メンバーチェンジをしてもかっこいいバンド特集 日本版

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こんばんは!

りーちです。

皆さん相変わらず日々お仕事に、学業にお疲れ様です。

こんな時こそ音楽を聴いてブチ上げていきましょう。

 

 さて!

先日メンバーチェンジをしてもバリバリにかっこいいバンドを2バンドを紹介しました。ただ、この間紹介させてもらったバンドはいずれも洋楽なんですけど実際僕らは日本に住んでいますので日本人バンドを紹介せなかんなと思いました。(笑)

 

そこで今回はそんな日本でのメンバーチェンジをしても飛躍を続けるバンドの中で自分のオススメを紹介させてもらいたいと思います。

 

まず、紹介するのが僕のツイート、ブログにもたびたび登場するバンド

"Crystal Lake"です!

 

上記楽曲は一番最新のMVになります。

10月11日にはまた新しい音源を発表するとのこと。

 

Apollo

Apollo

 

 

現在国内外で抜群の評価を得ており飛ぶ鳥をおとす勢いのメタルコアバンドですね。

しかし、"Crystal Lake"は僕の知りうる限りでもボーカル、ドラム、ベースが入れ替わっており何度もメンバーチェンジを乗り越えてきたバンドでもあるのです。

オリジナルメンバー時代に発表されている曲が下記になります。

 

この楽曲を見てあれ?声違うと思った方も多いかもしれませんがそう、ボーカルは現在のRyoさんではありませんでした。

しかし、この曲はいまだに検索をかけても上位に挙がってくるので根強い人気を誇る曲であることがわかります。

ちなみに僕が"Crystal Lake"を知ったのは丁度ボーカルチェンジをした直後ぐらいでした。"The Ghost Inside"の来日ツアーだったんですが当時Ryoさんがこの楽曲を歌ってらっしゃってほんとにかっこよかったです。

この曲を聴いて僕もちゃんとバンドをやってみたい、全力でバンドに打ち込んでみたいと思うようになりました。

今ではあまりライブでやることも少ないとは思いますけど自分の完璧な青春ソングの一つなんですよね。

というか、僕の人生の方向性を変えられた、大学生活の過ごし方を決定した楽曲といっても過言ではありません。

 

ちょっと脱線してしまいましたがこの楽曲を含むアルバムをリリースしてしばらくしてからボーカルとドラムの方が脱退をされました。

そしてボーカルは現在のRyoさん、ドラムは田浦楽さんがサポートで加入をします。

Ryoさん"Crystal Lake"以前は"Infection"というバンドでボーカルをされていました。

 

こちら当時の貴重な映像です。

そしてドラム田浦楽さんは現在ですと"SOULJAPAN"としての活動も有名ですね。

 

当時は"Loyal To The Glave""Hone Your Sense""A Ghost Of Flare"などのサポートもされておりほんとにスーパードラマーでしたね。一度お話させていただいたことがあって"A Ghost Of Flare"「Rain Named Desire」のドラムソロをこの方が考えたようでその作った時のことについて、聞いたことがあるのですが、なんかすごすぎて完全に別次元でした。

 

こうした2人の加入を経て復活をした"Crystal Lake"は以前よりもさらに飛躍を加速させていくわけなんです。

ところでまだ楽さんはサポートメンバーなのだろうかという疑問が残るのですが、申し訳ありません、僕の実力不足で僕にもわかりません。

アー写では写っていたりいなかったりなので自分の中でそこはかなりもやもやしているのですが。(笑)

しかし、このまま活動を続けていっている中で次はベースの方がバンドの脱退を余技なくされます。

その後一度正規メンバーが加入はしたのですが再度脱退という運びになったようで現在は"Sailing Before The Wind"というバンドでベースをやられている方がサポートをしています。

 

このバンドも私何度も見た事があるのですが、完璧に要チェックなバンドです。

楽曲を聴いてもらえばわかる通りそんなに簡単な曲ではありませんし、ステージングも非常に計算されているようなバンドです。

サポートといえどかなりのレベルが求められるバンドです。

そんな中でも、このように幾度となくメンバーチェンジを余儀なくされ、現在も正規メンバーを募集しながらも(ドラムはわかりませんが)確実に結果を残し続け確固たる地位を築きあげているのが"Crystal Lake"なのです。

 

こんな日本の大先輩をみて何か学んでもらえるものがあればと思います。

 

今回は1バンドのみの紹介となってしましました、申し訳ありません。

"Crystal Lake"は大好きすぎるのでまた記事を書かせてもらいたいと思います。

 

ではまたの機会に。

 

りーちでした。