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ワンオクより人気?今更聞けない”Crossfaith”ってどんなバンド?

ãCrossfaithãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ皆さんこんにちは!

りーちです!

最近は退社をする会社の引き継ぎ業務に日々を追われております。

めっさ疲れる。。。

皆さんもお体には十分お気をつけください。

 

さて!

今回は題目の通り"Crossfaith"について掘り下げていこうかと思います。

今や飛ぶ鳥を落とす勢いの日本産メタルコアバンド"Crossfaith"ですが、意外と最近ファンになりましたよー、とか実はそんなに略歴とか知らないって方も多いのではないでしょうか。

だけど、こんだけ有名バンドになると今更聞けないっすよね。。。

そこで、今回は当時自分がバンドやってた時代に聞いた都市伝説を含めながら"Crossfaith"の有名になるまでを掘り下げていこうかと思います。

明日から音楽仲間にドヤ顔で話したってください!(笑)

 

まず!

"Crossfaith"とは2006年に大阪で結成されたメタルコアバンドですね。

何度かのメンバーチェンジを経て、現在のメンバー構成は下記の通り。

Vo. Koie

Gt. Kazuki

Ba. Hiro

Dr. Tatsu

Pro. Teru

当時画期的でバンド界隈をにぎわせていたのが、叙情系ハードコアやメタルコアの要素の上にストリングスやエレクトロ音などのクラブミュージック感を乗せその上で壮大でドラマティックな楽曲たちです。

世界観が他のバンドと比べても圧倒的に違いました。

当時名古屋の某ライブハウスの店長はライブ見て(当時はキャパ200とかのライブハウスです)「こりゃ売れるわ。。。」と思わずつぶやいていたほどです。(笑)

当時名古屋でイケイケだった"coldrain"が唯一悔しがったバンドだったという噂も。。。。

そんな"Crossfaith"ですが楽曲以外にもすごかったのが"Crossfaith"というバンドのプロデュース方法だといわれております。

実は"Crossfaith"は2枚目の音源を早くもアメリカでデビューさせているんですね。

当時は日本での人気を固めてから海外に売り出していくのが主流だったので結構勇気のいる挑戦だったと思います。

日本だと他には"FACT"とか"Supe"が当時は逆輸入バンドっていう状態で売り出していた気がしますが。

"Crossfaith"程明確に海外で売れようという感じではなかったように思います。

この裏にはバンドの音楽性が海外のが評価を受けるという方策とメンバーの明確なバンドヴィジョン、そして超敏腕マネージャーの存在があったのだとか。

実際この方策は計算された戦略と並々ならぬバンドの努力により成功をおさめます。

この中で一つ海外での"Crossfaith"の評価の高さを物語っているのが"Vans Warped Tour"の出演ですね。

詳細については以前のブログにも書きました。

reach4010.hatenablog.com

 このツアーには何度も出演を果たしており、2013,2015年のツアーには全公演出演(2015年は51日間41公演)を果たしておりまさに日本出身の「世界基準バンド」であることを世の中に知らしめました。

またこのように海外での評価が上がっていく中で"Vans Warped Tour"だけでなく"Download Fes""KERRANG! Tour"などの海外でも知名度の高いイベントへの出演を重ねて世界の音楽界にて確固たる地位の形成に成功しているわけでありますね。

その中で日本でも、もちろんのこと人気を不動のものとし今日の姿になっていくわけであります。

個人的な感覚としては海外のが"Crossfaith"についての評価のスピードは速かったように感じます。

ちなみに、以前のブログにも書いたのですが"Vans Warped Tour"においては現在日本で圧倒的な人気、知名度を誇る"ONE OK ROCK"より知名度があり、人気があるという話もあります。

 

また、"Crossfaith"自体も日本で活動を始めた時から海外での成功をビジョンに入れていたようです。地元のライブハウスのスタッフの方に聞いた話ですが、相当英語の勉強をメンバー全員行っていたそうです。

確かに"Vans Warped Tour"の上がっているインタビュー動画では1年目はカタコト英語だったのが、2年目にはしっかりとした発音の英語で受け答えしていました。

このようなところからも明確なビジョンからの成功がわかりますよね。

こんなところも踏まえて"Crossfaith"は海外バンドから非常に評価が高いんだとか。

しかし!

彼らのすごいところはここまでで、終わらないところなんですね。

海外で得た評価、海外バンドとのつながりを日本国内に還元する海外の音楽界との大きな橋渡し役を担っているのです。

その大きな活動の代表としてあるのが"Crossfaith"自身が開催する"Across The Future"というイベントであります。

このイベントは海外で人気のあるラウドバンドを日本に呼びともに日本を廻るツアーです。

過去には、

"We Came As Romans"

"While She Sleeps"

"I See Stars"

"SKINDREAD"

 "Northlane"

"BEARTOOTH"

"Miss May I"

"ENTER SHIKARI"

などなど出演バンドが超豪華なんです!

私も第1回に行きましたが、

ãAcross The Futureããã©ã¤ã¤ã¼

ほんとに最高の一言でしたね。

また、このメンツを揃えてトリを務められる"Crossfaith"のすごさを改めて感じます。

まさに"Crossfaith"しか開催できないイベントでした!

今年も開催されるようですね!

ãacross the futureãã®ç»åæ¤ç´¢çµæ

ゲストバンドは2回目の出演となる、"ENTER SHIKARI","In Hearts Wake"となっているようです。

詳細はこちらから↓↓↓

acrossthefuture.com

皆さんもこのように好きなバンドの過去をたどっていくと面白いですよ!

また、このブログで"Crossfaith"を知ったという方はぜひこの機会に日本発世界基準のバンドを感じてみてください。

彼らのステージは一回一回がエンターテイメントですので。

では!

りーちでした。